« プロフィールのかき方 | メイン | 耳が痛い »

そうだったの??

去年のクリスマスあたりに、イギリス王室でのパーティで、とある人が人種差別的なブローチをつけていたとかありましたが、本人は謝罪してるし、意味はなかったように思いますがどうなんでしょうねー。

ハリー王子の婚約者はイギリス国籍の白人ではなくて、
褐色の血が混じるアメリカ人で、そして本人に離婚歴と兄に逮捕歴がある。

そんなことから
「人気の王子に嫁ぐ女性としてキャサリン妃ほどの支持は得られていないだろう」
などと今後に不安を感じさせる寂しい報道内容が以前からあったメーガン・マークルさん。

キャサリン妃が“英王室に嫁ぐケイト・ミドルトンさん”
と呼ばれていた同じ頃と比較すると、彼女に向けられる視線には
辛辣さや厳しさが含まれていることを否めない。

メーガンさんの父親はオランダ・アイルランド系の白人で
母親はアフリカン・アメリカン。

白人至上主義の英国人による「隔世遺伝で褐色の肌の子が生まれる可能性がある」
という陰口に、母を愛し、誇りに思ってきたメーガンが傷ついていないといえば嘘になるであろう。

こうしたことからマイケル・オブ・ケント王子妃は
「なんと悪趣味、なんと意地悪」と非難されていました。

でも、、、そうだったの??
って、、、私は思う。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.freedomjam.net/mt3/mt-tb.cgi/55

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2018年05月01日 00:21に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「プロフィールのかき方」です。

次の投稿は「耳が痛い」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.38